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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年07月17日

フェスタを終えての感想

京北納豆フェスタにかかわった学生およびNPOのスタッフから、
フェスタを終えての感想などを寄せてもらいました。

●「京北納豆フェスタ」を経験して(NPOスタッフTKさん)
 原油高による食品高騰を背景に、地産地消やフードマイレージ等が
社会の話題になっている。本取組みは京北の歴史的資源再生による
伝承食文化を知ってもらい、過疎化が激しい京北地域の自生に
つなげる活動を行った。具体的には、京北特産品PRブース・以学館・
存心館での納豆メニューを展開した。
 「企画研究」が産業社会学部を中核に存在感を「知らす」成果へと
つながった。また、産業界や地域の中核メンバーとの人的交流は、
今後の発展的要素ばかりでなく、将来の活動基盤を構築するものである。
 産社とNPOの包括協定による第一回の試みは、景井教員の強い
後押し、高嶋教員の情報の共有及び発信に負うところが大きい。しかし、
わずかな期間に各ミッションを消化した学部生・研究生の意識の高揚が
重要な成果へとつながったと評価できる。
 今回の「京北納豆フェスタ」をどう評価するか?それを「企画研究」に
どのように位置づけるのか?さらにそれをどう発展させるのか?重要な
課題である。
 産・学・民協働のあり方を京北モデルとして発信することにより、外から
内へ、さらに、京北地域へフィードバックすることが今後の方向性として
考えられる。最終目標である「京北を納豆の里」への実現に向かって
一歩を踏み出した。

●「フェスタを終えて」(学生スタッフEMさん)
 前日まで成功するのか、誰も来てくれなかったらどうしようという
不安は拭いきれなかった。しかし、当日は予想以上に多くの方が
来てくださって大成功に終えることができた。企画段階から
イベントを立ち上げたことのない私たちがこのような結果を得ることが
できたのは、先生・NPOの方々のおかげである。
 私たちはこのフェスタで多くの人と関わり、たくさんのことを学んだ。
まさにそれは机の上だけでは学ぶことのできない貴重なものであった。
ぜひこの経験を生かしてこれからの実践的な学びにつなげていきたい。
   

Posted by 京北プロジェクト幹事T at 12:00Comments(0)活動報告